就寝時会議 #2 ハンドルフットボール

 2022年11月
 まずはルールの決定



 



 

 『手を使ったパスを味方が受ける時は、膝から下で触れなければならない。同様に、足を使ったパスの場合、味方は手首より上で触れてから受けなければならない』
 『ドリブルには二種類があり、手で持って進むハンドルランと、足で蹴りながら進むフットランがある。ドリブルの最中、一人の選手が一連の動きの中でハンドルランとフットランの切り替えを行っていいのは一度だけである。一連の動きとは、相手にボールを奪われたり、味方へのパス、あるいはシュートなどでボールキープが解けるまでの動作のことを指す』
 『シュートにはスローイングとキックがあり、その他にも、センターリングに体の一部を合わせて打つダイレクトシュートなどがある。


 反則行為
 
フットハンドボール ハンドフットボール フットボールハンド ハンドルフットボール
 新競技名は『ハンドルフットボール』略名『ハンドルフット』
 話は簡単だ。ぼくの受けたW杯の影響が、そのまま就寝時会議の議題になった。それは日本代表の勝敗よりも、サッカーの派生競技、その考案に熱が入る形となった。


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